レーシックで失敗しないために

最近ではレーシック治療を受ける芸能人やスポーツ選手も多くいるため、一般の人たちの間ににも受け入れられるようになってきました。
しかしレーシック手術は直接自分の目にレーザーメスを当てますので、受ける側としては失敗の恐怖感も付きまとうのも当然です。
レーシック手術は事前検査を入念に行い、その検査結果をもとに医師が納得いくまで説明をしてくれますので、ある程度の恐怖感は取り除くことも可能です。

レーシック手術は全ての人が適合する訳ではなく、検査の結果によっては不適合となる人もいます。これはレーシック手術を行っても回復効果が見込めない場合や、体質的にレーシック手術に角膜などが耐えられない場合など、様々なケースがありますが、これらを押してまでも無理に手術をすることはありません。
ただし経験の浅い医師などの場合、的確な判断ができない場合も想定されますので、クリニックを選ぶ場合は実績と信頼は外せない要件です。

レーシックは不適合の場合や患者の納得が得られない場合、無理をしてまでの手術は医師の方で断るようですので、基本的にレーシック手術を受ける場合は適合した場合ですので、失敗することは極めて低い確率です。
しかしレーシック手術後の副作用についてはいろいろと報告されているようで、これを失敗例と呼ぶかどうかは判断の分かれるところです。
いづれにしても視力の悪化を放置するのか、レーシックにより回復を図るのかは、最終的には自分で判断する事になります。

レーシック手術の失敗や失明の噂

posted by ピータン1号 at 14:32 | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック失敗による近視の戻り

角膜をレーザーで切除する屈折矯正を、レーシック手術により行った場合、しばらくして視力が元の近視に戻る場合があり、この場合を「近視の戻り」といいます。
これは切除した角膜が治る過程で、角膜上皮が厚くなりますので、光の屈折変化を起こすことから発生するものです。

レーシックでは角膜の再生能力のない、角膜実質層という部分をレーザー照射で切除するため、近視の戻りは少ないといわれていますが、稀には発生する場合もありますので、その場合は角膜の表面を薄く削り作るフラップ(ふた)を、再びめくって再手術をする場合があります。

このように稀に起こる再手術だからと言って、決してレーシックの失敗と言う事ではなく、角膜の再生能力による影響と捉えます。近視の戻りは手術後約3ケ月〜1年程度で、少しずつ自覚症状が発生し、徐々に視力が元の状態に戻るようです。

近視の戻りはそう多くは起きないようですが、可能性がゼロと言う訳ではありませんので、レーシックだけではなくPRKエビレーシックなどの、屈折矯正手術を受ける際のリスクと考えておく必要があり、失敗で起きる症状ではないことを理解しておく事です。

レーシックでの視力回復を徹底分析
posted by ピータン1号 at 12:40 | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック失敗によるドライアイ

レーシックの手術後に、ドライアイの症状が現れることがありますが、これは必ずしもシーシック手術の失敗というわけではなく、もともとドライアイをもっていた場合も、レーシック手術による角膜を切除すことにより顕著に現れる場合もあります。

ドライアイは涙の減少や変化により、目の表面や角膜、結膜の状態が悪くなることをいい、具体的な状態としては「目がよく乾く」ことが知られています。

しかし涙の減少といっても、「涙の量が不足」「涙の蒸発増」「涙が安定して出ない」などにより、角膜や結膜の表面が荒れた状態になり、目の疲れや不快感などの症状となります。 ドライアイかどうかを判断するに、以下の症状についてチェックをすると参考になるでしょう。

・目が痛い
・目がかゆい
・目ヤニが出る
・目が乾いた感じがする
・目がゴロゴロする          
・光を見るとすごくまぶしい
・ものがかすんで見える       
・目に不快感がある
・目が重い感じがする         
・目が充血するなど

5個以上に慢性的な症状が見られる場合は、ドライアイの可能性が高いでしょう。

ドライアイの諸症状がひどくなると、頭痛肩こりといったものに発展する場合もあるようです。

ドライアイの原因は定かではないようですが、OA機器の使用やテレビ・携帯電話などを長時間見続ける事で、瞬き行為が減少することによるものとも言われています。

レーシックでの失敗ではありませんが、手術の影響によりドライアイの症状が現れる人もいるよです。レーシック手術を受けては見たものの、術後にドライアイなどの症状がある場合は、必ず医師に相談することが大切です。

posted by ピータン1号 at 12:38 | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック失敗によるハロ・グレア現象

レーシック手術後に起こる現象として、ハロ・グレアという合併症がありますが、レーシック手術を考える人でも、このハロ・グレア現象はとても気になるところです。

ハロ・グレア現象は、夜間の光の周りがにじんで見えたり、車のハイビームなどが通常よりまぶしかったりする状態のことで、信号などのライトの周りが少しぼやけて見えたりするようです。
これは暗所瞳孔径という暗いところでの瞳孔のサイズが、レーシック手術により暗いところで光を吸収しようと、瞳孔が大きくなるために起こります。

レーシック手術により、レーザーで角膜を削り平らにすることで、近視、乱視を矯正することは知られていますが、まれにレーザーを照射した部分と、照射しなかった部分とで光が乱屈折してしまい、ハロ・グレア現象を起こしてしまいます。

通常はレーシック手術の前に、暗所瞳孔径の適応検査で調べますが、レーシックを受ける人への医師からの説明は積極的には行われないようなので、こちらからリスクの説明を十分に求めることをオススメします。

このようにレーシックの失敗というより、事前の説明不足がこのような事態を引き起こす要因です。

しかし医師の経験不足や技術の未熟な場合などにより、レーシック手術での角膜切除量を、うまくコントロールできずに失敗となることもあるようです。

暗所瞳孔径は年齢とともに小さくなるため、レーシック手術の失敗などによりハロ・グレア現象が起こったとしても、加齢とともに症状が解消されるケースもあるようです。

やはりレーシックの失敗は、技術的なものと事前説明の不足による失敗との思い込みもありますので、必ずレーシック手術前に、「私の暗所瞳孔径を教えて下さい」と説明を求めることをオススメします。

posted by ピータン1号 at 12:36 | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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