レーシック失敗によるドライアイ

レーシックの手術後に、ドライアイの症状が現れることがありますが、これは必ずしもシーシック手術の失敗というわけではなく、もともとドライアイをもっていた場合も、レーシック手術による角膜を切除すことにより顕著に現れる場合もあります。

ドライアイは涙の減少や変化により、目の表面や角膜、結膜の状態が悪くなることをいい、具体的な状態としては「目がよく乾く」ことが知られています。

しかし涙の減少といっても、「涙の量が不足」「涙の蒸発増」「涙が安定して出ない」などにより、角膜や結膜の表面が荒れた状態になり、目の疲れや不快感などの症状となります。 ドライアイかどうかを判断するに、以下の症状についてチェックをすると参考になるでしょう。

・目が痛い
・目がかゆい
・目ヤニが出る
・目が乾いた感じがする
・目がゴロゴロする          
・光を見るとすごくまぶしい
・ものがかすんで見える       
・目に不快感がある
・目が重い感じがする         
・目が充血するなど

5個以上に慢性的な症状が見られる場合は、ドライアイの可能性が高いでしょう。

ドライアイの諸症状がひどくなると、頭痛肩こりといったものに発展する場合もあるようです。

ドライアイの原因は定かではないようですが、OA機器の使用やテレビ・携帯電話などを長時間見続ける事で、瞬き行為が減少することによるものとも言われています。

レーシックでの失敗ではありませんが、手術の影響によりドライアイの症状が現れる人もいるよです。レーシック手術を受けては見たものの、術後にドライアイなどの症状がある場合は、必ず医師に相談することが大切です。

posted by ピータン1号 at 12:38 | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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